【コスモ】【地域密着型コスモ】第9回山梨県老施協研究総会

みなさんこんにちわ。コスモの代田です。

2月18日(日)アピオ甲府にて行われた、第9回山梨県老施協研究総会に出席してきました。

      

この研究総会においてコスモからは3名の職員が事例発表を行いました。

 

まず1番目に登場したのはFGユニットの丹沢亜紀さん(左)です。

 

   

「ご利用者様の笑顔のために」という演題を大きな声でしっかりと発表しました。

ご利用者様の生活意欲をどう引き出すかについて発表しました。およそ1年間、

丹沢さんが他職員と協力し、食事や日常生活における声がけを通しご利用者様の

笑顔を引き出せた事例を発表しました。

 

 

続いてAユニットの山口ひかりさん(右)です。

 

  

 

演題は「穏やかな生活を送るために」です。

他職種協働でご利用者様のよりよい生活のために何をすべきか?その実践について発表しました。

主治医に向精神薬の使用量を相談しご利用者様が活気を取り戻したことや、どんなものが好みの飲み物なのか、好物なのかなど、毎日のモニタリングを通して、ご利用者様に何をすれば喜んでもらえたかをしっかり発表していました。

 

最後はBCユニットの松野南美さんです。

  

  

演題は「1年間の思いを込めて」です。

文化祭出品のため1年間ご利用者様に寄り添い、作品作りを支援しました。そのなかで生まれた

ご利用者様の変化をしっかり発表していました。

 

会場内にはこれだけ多くのお客さんが来ていましたが、3人ともにご利用者様への思いや、取り組みを通したご利用者様の変化を立派に発表していました。3人の発表に共通していたことは、いかにご利用者様に喜んでいただけるか?ご利用者様の笑顔がみれるか?でした。彼女たちの日々の介護に取り組む姿勢や考え方など、事例発表を聞いていてこちらもとてもうれしい気持ちになれたし、彼女たちを誇りに思えました。

 

コスモではご利用者様1人1人にあわせたきめ細かいケアを追及しています。

今回の発表では3人が自身の担当ご利用者様への取り組みをしっかり発表できました。

コスモでよりよい生活を送ってほしい、そのために1年間どのように取り組んできたかがよくわかる

事例発表でした。

これからもご利用者様のため創意工夫、提案をしていってください。みなさん本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。